
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省) · 画像提供元:岐阜の極み
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農水省 うちの郷土料理
みそぎだんご
米粉の生地であんを包んだ団子を串に刺し、味噌と砂糖を合わせたたれをつけて焼いた羽島市の伝統菓子。 昭和の初め頃、羽島市内の菓子店の店主がみたらし団子の中に餡を入れて味噌をぬり焼いた「みそつけだんご」を開発し、商いをしていた。その後、その店の2代目が竹鼻町の氏子様、八剣神社の「みそぎ神事」の由来を知り、その神事と「みそつけだんご」を合わせて〈みそぎ団子〉と名前を改め、「6月30日のみそぎ神事の際にこの団子を食べると1年の前半のみそぎを払い、残り半年は元気で過ごせる」という内容の掛け紙を作り販売したと伝えられている。
材料
人数元のレシピ:4人分
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全3工程
【A】をなべで煮込み、みそだれをを作る。
みそぎ団子の表面に1のたれをぬる。
2の団子を色よく焼いて出来上がり。




