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材料
人数
- 鶏肉(若い雌鶏。頭が小さく体が大きい、ふっくらと柔らかな三黄鶏が望ましい。くちばし、足、羽が黄色いもの)1羽(1000g)
- 鶏肉(角切り)50g
- 豚肉(赤身)100g
- ハム(加熱済み、角切り)30g
- ラード400g
- 生のハスの葉4枚
- 黄土200g
- 紹興酒50g
- 塩5g
- 油100g
- 砂糖20g
- 青ねぎ(小口切り)25g
- しょうが(みじん切り)10g
- クローブ4粒
- 八角2個
- ナツメグ(粉末)0.5g
- 青ねぎ(白い部分、ぶつ切り)50g
- 甜麺醤50g
- ごま油50g
- ラード50g
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全6工程
鶏の羽と内臓を取り除いて洗う。醤油、黄酒、塩を加えて1時間漬け、取り出す。クローブと八角を細かく砕き、ナツメグと混ぜて鶏の表面にすり込む。
鍋を強火にかけ、ラードを入れて中程度に熱する。小口切りの青ねぎとしょうがを香りが立つまで炒め、具材の角切り鶏肉、豚赤身肉、エビ、加熱済みハム、角切りしいたけを順に加えて火を通し、取り出して冷ます。
鶏の左右の脇にクローブを1粒ずつ挟む。セロハンで一重に包み、さらにハスの葉で包んで細い麻ひもでしっかり縛る。
黄土を粉状に砕いて水で練り、ぬれ布の上に厚さ約1.5cmに広げる。縛った鶏を中央に置き、布の四隅を持ち上げてしっかり包み、泥を密着させる。布を外して包装紙で包む。
包んだ鶏をオーブンに入れ、強火で40分焼く。泥が乾いてひびが入ったら泥でふさぎ、さらに強火で30分焼く。弱火で90分、ごく弱火でさらに90分焼く。
焼き上がった鶏を取り出し、表面の泥をたたき落とす。ひもをほどいてハスの葉とセロハンを取り除き、ごま油をかける。
地域の根拠:本文の記述 — “江南名吃”

